2006年04月21日

第K回勝手に考察(笑)

さて今回は特定カードではありません。
今も進化を続け、確実に生き残りを見せているバーン対策についてです。
予めお断りしますが、勝手気ままな対策です(笑)


■バーンデッキ■
直接ダメージのカードを使い、安定してダメージを与え勝利を狙うデッキ。
ロックカードを使い、モンスター効果をダメージ元とする『ロックバーン』とロックカードを使わず、相手の戦闘力さえも利用する『非ロックバーン』が存在する。ロックバーンは安定、非ロックバーンは速さが特徴的。

◆傾向と対策◆

ロックバーンの場合、ロックカードは勿論、それらを守る為にカウンター罠や豊富なバーンカードで守備的な動きをする為に、デッキ内容は早期に判別しやすい。
一度ロックされると、メインからは対策しにくい。

対抗するには、メビウスやら大嵐等の破壊カードを小出しにせずに、纏めて使い一気に決めるのがお勧め。
気を付ける点はラバゴ。
序盤から展開していると、出されて苦しみます。
このタイプはサイド対策が基本で…

ミスティック2、ツクヨミ、メビウス、砂塵、お触れ、撲滅、ホーリーライフ、デスウォンバット、閃光の追放者

のいずれかは、入れた方がいいですね。
ロックの場合、上級が無い場合があるので、ラバゴを入れて逆に焼くのも有りですかね?

非ロックバーンの場合、一見するとバーンとは解りにくい。一般的にアド損と言われる、シリンダーやらディメンションウォール等も多様してくる。
モンスターの戦闘ダメージとバーンカードの組合せでライフを削る為、本当に速いですね。

対策としては、伏せカードは破壊して行くぐらいですかね?
このタイプにも小出しにせず、ラッシュをかけるのが基本です。


えぇ〜しぐれ式解釈をすれば、どちらのタイプもサイドで対策するべきだと思います。
メインからメタるには閃光でロックを抜けつつ、砂塵を積む事ですかね?
ただ、メタると他のデッキに対して弱みを見せてしまうのが辛いですね。
しぐれさん的にお勧めは、『撲滅の使徒』です。
神宣積んでれば、ヒットすると相手は痛いですし、ロックカードなら発動されても対策しやすいです。
あとは『おとり人形』もいい味ですよ。
デッキ次第ですが、『大寒波』も織り交ぜて見るのもいいかな?

あぁ、ネタっぽいけど『誤作動』ってロック相手なら強いよ〜
ってあんまり役に立たない考察でした(^-^;

posted by しぐれ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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