2006年04月25日

決闘者向上委員会《激闘編》

さてさて、続いていってみよ〜(笑)

■対象と解決処理■

遊戯王には対象を取るカード、取らないカードがありますよね?
根本的な違いは『対象を指定してチェーン確認』なのか、『チェーン確認してから効果解決』をするかの違いです。
対象を取るカードは
『〜を指定して発動しますが、チェーンありますか?』

対象を取らないカードは
『発動しますが、チェーンはありますか?』チェーン処理後に、『では効果解決をします』って感じ。

効果解決処理の時には、カードを割り込ませて発動出来ないから気をつけましょう。

■大会プレイヤー■

大会に出れば、少なからずとも勝ちたいはず。強いデッキを組み上げて出るとかは誰でも思うことだけど、強いデッキって何を基準にしてるのかが不透明なので、デッキ云々よりも、マッチ戦になれましょう。
大会はマッチ戦で行われ、サイドチェンジ等を駆使して勝利を目指します。
40枚で組み上げたデッキだけでは全てのデッキに対抗出来るかわかりませんし、相性の悪いカードの対策等が必要になります。
そこで、普段からマッチ戦で決闘を行い、サイドチェンジの癖を付けましょう。

■ゆとりのテクニック■

決闘中は相手の行動等で一喜一憂することがあります。しかし、焦ったりしてはいけません。落ち着いて決闘を進めましょう。
特に、デッキ破壊ウイルスの処理や強奪等の処理は絶対忘れてはいけませんよ。
また、どんなにピンチの時でも『想定の範囲内』みたいなオーラで威圧しましょう。そう、度々登場していた『プレッシャー』ですね(笑)

■フェイズ確認■

各フェイズの移行確認は、本来なら必須事項なんですけど、決闘を円滑に進めるために最低限の確認だけで充分です。
ただし、フェイズ確認もせずに、『召喚!攻撃!』なんて言う奴には、容赦無く巻き戻しゲーですね(笑)
最低でも『メイン』『バトル』フェイズへ入る時ぐらいは確認しましょうね。

posted by しぐれ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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