2006年12月06日

《考察》全は一を、一は全を表す

大層なタイトルですが、某錬金術の物語の核になる言葉です。

さて、遊戯をしていて様々な方と決闘をしたり、blog等を閲覧していると、よく『運ゲー』だと言って敗因を追求しない方が見受けられます。

カードゲームという性質上、【運】の要素は多少なりともありますが、自分はほんの少しだと思ってます。

大部分は構築と正しいルールの把握、プレイングに割り振られているはずです。

構築に至っては、ここで話さなくても解りますよね?

ルールの把握についてですが、これはかなり大事です。
特に大会中では、一般に使用されないカードのルールがいまいち把握出来ずに、対処に困ったりします。
この時、しっかり把握していれば、要らぬ時間と手間を取らずに対処でき、ペースを乱す事も無いですよね?

今では、デスカリや光と闇の竜なんて面倒なカードがあります。
特にデスカリの許容範囲は解りにくいものもありますね。

また、優先権とカード処理ルールも把握しないと駄目ですよね?

ルールはカードゲームの全てにして醍醐味の一つってのを言いたいです。

正しいルールを把握し、練り込んだ構築をし、的確なプレイングを心掛ければ、運の要素が絡むのが少ない事は火を見るより明らかではないでしょうか?

事実、安定した戦績を残している方のblog等を見ればわかります。

現制限下で、壊れカードは無いと思っています。

もう一度自分の姿勢を見直して、デッキ構築をして見てはどうでしょうか?


偉そうな事書きましたが、事実思っている事です。

自分は強くなりたいから、色々な所を廻ってルールについてとか覚えました。
大会で勝ちたいから、対策とか色々考えました。
流行りでデッキを造った事はありません。
自分に合うかを試して、行けそうなら自分色に変えていってます。



最後に【運ゲー】と言う前に最大限の努力をしなさい、って事。


では〜、ホドコシグレ☆
posted by しぐれ at 21:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする